関晴館は山深い尻焼温泉に佇む秘湯の宿。尻焼温泉の代名詞といえる野天風呂まではわずか150mほど。かつて関晴館別館といったが、花敷温泉にあった関晴館本館が閉館。2010年4月より関晴館に名称を変更している。








※ 下記
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草津温泉から沢渡温泉へ向かう道すがら、ふと思いついたように尻焼温泉に行きたくなった。以前、関晴館(当時は別館であったが)を訪れたのは12年前。その時の光景が脳裏をよぎる。
悲しいことに、湧き起こる衝動にはかなり弱い。それを耐え、喉元を過ぎれば冷静になれるのだが・・・ようするに熱しやすく冷めやすい。それがB型というもの。
そんなこんだの衝動に駆られ、やってきました関晴館。到着したのは12時30分すぎ。立ち寄り入浴開始時間きっかりというおまけつきときたもんだ!
まずは帳場で料金(500円)を支払い、一旦外に出て屋外にある日帰り専用入口(入浴入口)から入館。通路の先にある浴場へ進む。
脱衣所に入ると、脱衣カゴは空っぽ・・・よし独泉じゃい!
まずは身体を流し、チャポンと湯船に浸かる。すると清々しい水の匂いが鼻腔を抜けてゆく。数時間前、草津温泉の「地蔵の湯」で身体にたっぷり染み込ませた硫黄臭がスゥーと消えてく感じ。
にごり湯や硫黄泉もいいが、瑞々しく清らかな温泉もいいもんだ・・・
尻焼名物の河原の野天風呂は利用しなかったけど、暖かくなったらまた尻焼に来よう・・・きっと約束よ~♪
オチは斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」かいっ(古い、古すぎるぜ!)
(2017.3 更新)
| 住所 | 群馬県吾妻郡中之条町大字入山1539 | TEL | 0279-95-5121 |
| URL | http://www.sekiseikan.net/ | IN:OUT | 15:00 : 10:30 |
| 宿泊料金 | 11,000円(税別)~ [2名利用 1泊2食付] | 立寄入浴 | 12:30~16:00 [500円] |
| 客室数 | 和室 10 離れ 2 | 食事場所 | 部屋出し、食堂(朝食) |
| 駐車場 | あり | 定休日 | - |
| 主な泉質 | カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 | 温泉利用 | 源泉かけ流し |
| 浴場設備 | 内風呂・露天風呂・貸切風呂(家族風呂) | 塩素消毒 | 塩素消毒なし |





























