地域の人々や湯治客に愛されている素朴な温泉施設 - 共同浴場
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共同浴場
共同浴場
共同浴場とは地域の人々や湯治客に愛されている素朴な温泉施設。都会にあるよう豪華な日帰り温泉施設とは対極にあるような施設だが、多くの共同浴場の湯質は比べ物にならないほど「素晴らしい」の一言。規模が大きく設備が整っていることが温泉施設の最優先事項とは限らないことを教えてくれる。
「身の丈を知る」
源泉の湧出量に見合った浴槽こそが、温泉施設にとって一番の優先事項であることを教えてくれる言葉である。温泉の供給量以上の浴槽を作ろうとするから無理が生じ、ひいては温泉水の加工、すなわち使い回しが始まる。無料や低料金の共同浴場は地域の方々の善意で観光客に開放されている。利用時のモラルや感謝の気持ちを忘れずに利用したい。
北海道
東北
関東
甲信越
北海道
阿寒湖
阿寒湖畔に広がる温泉街にある共同浴場。阿寒湖と同じような無色透明の温泉を楽しめる。脱衣所には温泉使った暖房があり、冬も暖かい。
まりも湯
登別
登別温泉湯元直営の共同浴場。観光客や湯治客に加え、地元の人も多く訪れる。リーズナブルに超優良の温泉を堪能でき、素晴らしい。
さぎり湯
湯の川
外観は何の変哲のないごく普通の共同浴場だが、温泉の湯質は驚くほど良質。温泉析出物のこびりついた浴槽を見ると喜びすら感じる。
日乃出湯
東北
青森県
浅虫
銭湯スタイルの地元に密着した共同浴場。素朴な施設だが、貴重な源泉かけ流しの温泉が楽しめる。
松の湯
恐山
イタコで有名な霊場だが宿坊での宿泊も可能。高品質の硫黄泉が湧き出し、入浴施設はどれも鄙びた共同浴場のような外観である。
霊場恐山
落合
浅瀬石川沿いにある共同浴場。施設は簡素ながらリーズナブルに良質な温泉が楽しめる。無料駐車スペースがあるので利用しやすい。
落合温泉共同浴場
大鰐
大鰐温泉にある9つ共同浴場の中では最も歴史が古い。番台やタイル張りの浴槽はとてもレトロチック。懐かしい昭和の雰囲気が漂う。
大湯会館
下風呂
下風呂温泉にある2軒の共同浴場のひとつ。夕方には漁師さん達が仕事収めの入浴を楽む姿が見られ、地域生活に密着する施設である。
新湯
温湯
温湯温泉の中心的存在の共同浴場。白基調の建物はとても清潔感がある。館内はバリアフリー化され、お年寄りに配慮している。
鶴の湯
秋田県
十和田大湯
上の湯地区にある素朴な共同浴場。浴槽以外は何もないが、地域のたくさんの人が利用する生活に密着した施設である。
上の湯
十和田大湯
荒瀬地区にある共同浴場。地元の人同士のあいさつや世間話も活発。共同浴場が地域のコミュニケーションの場であると再認識できる。
荒瀬の湯
宮城県
青根
東北の古き共同浴場の面影を残す温泉施設。2006年に廃止されたが2008年に湯元不忘閣の内風呂(大湯金泉堂)として再開した。
大湯
秋保
素朴な赤レンガの壁が印象的な共同浴場。まるで公園の事務所のような雰囲気があるが秋保では貴重な源泉かけ流しの温泉が楽しめる。
秋保温泉共同浴場
川渡
静かな川渡温泉街にひっそりと佇む共同浴場。「抹茶」や「ういろう」のように特徴的なウグイス色の温泉を源泉かけ流しで楽しめる。
川渡温泉共同浴場
遠刈田
まるで寺社の母屋のような建物と広い駐車場が特徴的な共同浴場。良質な薄茶色の温泉が源泉かけ流しで楽しめる。
壽の湯
鳴子
鳴子温泉のシンボル的存在の共同浴場。鳴子温泉発祥の温泉神社の湯を引湯する。共同浴場の理想型と表現できるほど超おすすめ。
滝の湯
鳴子
まるで体育館のような共同浴場。早稲田大学のボーリング実習で湧き出た温泉を引湯。建物は早稲田大学の建築学教授によるデザイン。
早稲田桟敷湯
山形県
赤湯
昭和18年にできたことから「十八→とわ」と名付けられた共同浴場。比較的ゆったりとした造りのため開放感があり、利用しやすい。
とわの湯
赤湯
まるで銭湯のような雰囲気を醸し出す共同浴場。外観・浴室ともに素朴さに包まれる様が微笑ましい。(統合により2008年9月閉鎖)
丹波湯
小野川
尼湯温泉のシンボル的存在の共同浴場。浴室は清潔感にあふれ、温泉分析表が掲げられている、情報開示の姿勢にとても交換が持てる。
尼湯
上山
かみのやま温泉駅からは少し離れた住宅街にある共同浴場。建物と浴場の規模は大きく、ゆったりとした開放感が何よりの魅力。
下大湯
上山
別名「あいさつ浴場」とも呼ばれる共同浴場。ジャグジー付の温泉を楽しめる。たったの100円でジャグジー付きとは少し驚きだ。
二日町共同浴場
上山
湯町地区にある共同浴場。外観も浴室も素朴な造りだが、良質の温泉を楽しめる。生活に溶け込んだ素朴さがかえって存在を際立たせる。
湯町共同浴場
上山
別名「澤の湯」で親しまれる新湯地区にある共同浴場。看板がなければ見逃してしまうほど目立たないが、熱い良質の温泉を楽しめる。
新湯共同浴場
銀山
温泉街の情景に溶け込む共同浴場。浴室は印象的な外観とは違いとてもシンプル。湯温は熱く温度調整が必要。(現在かじかの湯)
大湯
蔵王
ログハウスのような木造の外観が特徴的な共同浴場。「おおみや旅館」のすぐ下にあり、近くの旅館からも気軽に温泉めぐりを楽しめる。
上湯共同浴場
蔵王
ログハウスのような木造の外観が特徴的な共同浴場。浴場も比較的新しく綺麗である。併設の足湯では談笑している観光客も見られる。
下湯共同浴場
蔵王
共同浴場では珍しい足元湧出の温泉を堪能することができる共同浴場。足元湧出だけに温泉の鮮度は抜群。超おすすめの温泉施設だ。
河原湯共同浴場
瀬見
瀬見公民館にある素朴な共同浴場。隣には温泉サウナ(ふかし湯)を併設。クセのない無色透明のサラリとした温泉を堪能できる。
瀬見温泉共同浴場
福島県
熱塩
東北の古き温泉文化を残す共同浴場。脱衣所は男女共同。浴場の仕切り壁は低く、ほとんど半混浴状態である。(現在は改装済)
下の湯共同浴場
飯坂
飯坂温泉のシンボル的存在の共同浴場。「奥の細道」で有名な松尾芭蕉も入浴したと伝わる。外観は明治期の鯖湖湯を再現している。
鯖湖湯
飯坂
飯坂温泉では一番熱いと言われる共同浴場。入浴すると体の芯まで痺れるほど熱い。ただ地元の人は普通に入っているから、驚きだ。
八幡の湯
飯坂
地域の人々の生活に密着した素朴な共同浴場。温度計を見ると湯温は47℃。飯坂で総じて言えることだが、びっくりするほど熱い。
仙気の湯
土湯
温泉街に佇む素朴な共同浴場。源泉かけ流しなので湯質は素晴らしいが、湯温はかなり熱い。加水しないと入浴は厳しい。
中の湯
木賊
川沿にある半露天風呂。岩を削り、そのまま浴槽に利用。足下からも温泉が湧き出す。混浴だが簡素ながら女性用の脱衣所もある。
岩風呂
木賊
県道沿いの集落入り口にある共同浴場。無色透明な単純温泉を楽しむことができる。外観はかなりレトロだが内部は新い。
広瀬の湯
湯ノ花
静かな渓流沿いにある素朴な共同浴場。普段は静かに温泉を楽しめるが、渓流釣りの季節は利用者が多く混み合う。
湯端の湯
湯ノ花
新しく心地よい木の香りに包まれる共同浴場。浴槽には無色透明の温泉が満ちあふれ、爽快な入浴が楽しめる。
弘法の湯
湯ノ花
建物に巨石がめり込む外観がユニークな共同浴場。驚くことに石は浴室まで突き出し、風情ある石造りの浴槽には熱い温泉が注がれている。
石湯
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関東
東京都
浅草
独特の「黒湯]が楽しめる温泉銭湯。昔ながらの番台が趣を醸し出している。仕事帰りでも気軽に温泉気分を満喫できるのも魅力的。
蛇骨湯
神奈川県
塔ノ沢
東海道沿いにある素朴な共同浴場。内風呂だけの鄙びた施設だが、2階には休憩室がある。
上湯大衆浴場
宮ノ下
東海道沿いにある共同浴場。内風呂だけの鄙びた施設だが、素朴でノスタルジックなところが魅力的。
太閤湯
群馬県
伊香保
石段街にある共同浴場。伊香保本来の「黄金の湯」を気軽に利用できるのが嬉しい。近年改装し清潔感ある共同浴場に変身している。
石段の湯
川原湯
川原湯温泉のシンボル的存在の共同浴場。露天風呂もあり飲泉も可能。源頼朝の発見伝説にちなみ源氏の家紋である笹竜胆を掲げている。
王湯
川原湯
静かで鄙びた穴場的温泉の情緒を漂わせる共同浴場。時間が止まったように感じる川原湯温泉街の中でも一際静けさが漂っている。
笹湯
草津
草津温泉を代表する人気の共同浴場。鎌倉幕府を開いた源頼朝が改修したと伝えられている。弱白濁色の白旗源泉が注がれ情緒抜群。
白旗の湯
草津
草津温泉を代表する人気の共同浴場。鎌倉幕府を開いた源頼朝が改修したと伝えられている。弱白濁色の白旗源泉が注がれ情緒抜群。
地蔵の湯
草津
湯畑近くにある人気の共同浴場。建物前の通りは観光客が多く往来するため利用者は多い。他の源泉に比べ柔らかな湯畑源泉を楽しめる。
千代の湯
草津
「大滝乃湯」近くにある共同浴場。期待通り煮川という名前にふさわしく湯は熱い。この煮川源泉は「煮川の湯]と「大滝乃湯]で使用される。
煮川の湯
草津
お土産屋や飲食店が並ぶ湯滝通りにある共同浴場。脱衣所と浴槽はとてもスモールサイズ。ジャストフィットで温泉を楽しめる。
関の湯
草津
賑やかな湯滝通りの饅頭屋脇の小道奥にある共同浴場。浴場は半地下構造で、浴槽は小さく湯は熱い。
凪の湯
草津
しゃくなげ通り沿いにある共同浴場。ネーミングからお年寄り専用と誤解しそうだが、年齢制限はない。他の共同浴場に比べ浴槽が広い。
翁の湯
草津
中央通りにある共同浴場。油断をすると前を通り過ぎてしまう程、周りの民家と同化する。浴槽の温泉が瑠璃色に見えることが名の由来。
瑠璃の湯
草津
湯畑から少し離れた場所にある共同浴場。距離があるためか観光客は少ない。建物の前にあるバス停と大きなポストが目印。
巽の湯
草津
畑からかなり離れた場所にある共同浴場。建物は温泉情緒がある造りで、大きな「ゆ」暖簾(のれん)が目印。
こぶしの湯
沢渡
温泉街にある素朴な共同浴場。「一浴玉の肌」と形容される、驚くほどに肌がつるつる・しっとりとする沢渡の湯を味わえる。
沢渡温泉共同浴場
四万
四万温泉発祥の湯といわれる共同浴場。以前は古さを感じる施設だったが、場所を移動して改築。浴場内は心地よい檜の香りが漂う。
御夢想の湯
四万
四万川にかかる橋のたもと下にある共同浴場。スペースは狭いがまるで洞窟風呂のような趣。他の共同浴場にはない独特の風情が漂う。
河原の湯
四万
山口地区にある共同浴場。浴槽と床は石造、天井は檜造り。浴場は清潔感にあふれ、見た目以上に贅沢な浴場である。
上の湯
栃木県
奥塩原新湯
以前、浴場のある場所に寺があったことが名称の由来。男女混浴の素っ気ない施設だが、何故か何度も訪れたくなる衝動に駆られる。
寺の湯
奥塩原新湯
日塩有料道路沿いにある共同浴場。3軒ある共同浴場の中では一番込み合っている。一番効能が高いとの評判がその理由だそうだ。
むじなの湯
奥塩原新湯
乳白色の温泉に満たされる共同浴場。新湯の主源泉から温泉を引湯する。その狭さが気にならないほど素晴らしい温泉が楽しめる。
中の湯
川治
男鹿川沿いにある共同浴場。男湯は対岸や橋の上からは丸見えだが、無色透明の源泉100%かけ流しの温泉を爽快な気分で楽しめる。
薬師の湯
那須湯本
明治創業の那須湯本温泉の湯元でありシンボル的存在の共同浴場。外観は程よく鄙び温泉情緒は抜群。大勢の利用客で賑っている。
鹿の湯
野門
奥鬼怒・川俣湖に向かう県道沿いある共同浴場。戊辰戦争の時、日光東照宮のご神体を野門で保管したことが名称の由来。
家康の湯
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甲信越
長野県
浅間
素朴な趣に包まれる共同浴場。余分な設備はないが熱い源泉かけ流しの温泉に満たされる。贅沢にもシャワーにも温泉を利用している。
港の湯
角間
角間温泉のシンボル的存在の共同浴場。歴史と風情を感じさせる湯屋造りの建物はとても存在感がある。快適に温泉を楽しめる。
大湯
角間
建物全体から何ともいえない鄙びた感がにじみ出る共同浴場。浴室も浴槽も素朴なコンクリート造だが、何よりも至極の温泉を楽しめる。
新田の湯
角間
「滝の湯」の名らしく、小さな滝から温泉が注がれる共同浴場。建物は古さを感じることは否めないが、温泉の品質はとても良い。
滝の湯
上諏訪
住宅街の細い路地の中に佇む共同浴場。一見ごく普通の民家と間違えるほどだが、秘密のアジトを探し当てるような穴場的温泉。
大和温泉
渋
渋温泉外湯の一番湯。木の浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。お湯の温度はそこそこ熱いので、温度調整した方が無難。
初湯
渋
渋温泉外湯の二番湯。タイルと石の浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。お湯の温度は熱いので、温度調整をした方が無難。
笹湯
渋
渋温泉外湯の三番湯。タイルと石の浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。お湯の温度は熱いので、温度調整は必要。
綿の湯
渋
渋温泉外湯の四番湯。木の浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。温度は激熱。温度調整しないと入れないほど熱い。
竹の湯
渋
渋温泉外湯の五番湯。石とタイルの浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。お湯の温度は熱いので、温度調整の必要あり。
松の湯
渋
渋温泉外湯の六番湯。木の浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。若干熱いが、慣れれば温度調整の必要はなさそう。
目洗の湯
渋
渋温泉外湯の七番湯。タイルの浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。お湯の温度は熱いので、温度調整の必要あり。
七操の湯
渋
渋温泉外湯の八番湯。木の浴槽に、無色透明の温泉が注がれている。お湯の温度は熱いので、温度調整をした方がよさそう。
神明滝の湯
渋
渋温泉外湯の九番湯・結願湯でありシンボル的存在の共同浴場。温泉名の由来となる渋く赤錆色の温泉が特徴的。お湯は適温で快適。
渋大湯
下諏訪
共同浴場ながら内風呂と露天風呂の他にもジャグジーに打たせ湯まである。日帰り温泉と比べても遜色なく、料金は驚くほどリーズナブル。
児湯
下諏訪
銭湯のように気軽に利用できる共同浴場。街中に温泉施設が点在する下諏訪温泉らしい素朴な温泉施設の一軒である。
新湯
野沢
野沢温泉のシンボル的存在の共同浴場。風情ある湯屋造りの建物は温泉街と実に合う。温泉情緒抜群の甲信越を代表する共同浴場である。
大湯
野沢
風情ある湯屋造りが特徴的な共同浴場。木造の建物は自然に温泉街に溶け込んでいる。石造りの浴場とともに温泉情緒をかき立てる。
松葉の湯
野沢
温泉街の中心から少し離れた住宅街にある共同浴場。風情ある木造の建物が街の雰囲気に溶け込み、浴室の雰囲気と湯質も素晴らしい。
中尾の湯
野沢
まるで民家のような素朴な雰囲気を醸し出す共同浴場。温泉街の中心から離れているためか、観光客は少なく地元の人が多く見られる。
新田の湯
野沢
野沢温泉では珍しい乳白色の湯が楽しめる共同浴場。ごく普通の建物だが、浴槽に満たされる濁り湯が温泉情緒をかき立てる。
十王堂の湯
野沢
石張りの外観が特徴的な共同浴場。浴場の浴槽も情緒ある石造り。熱い無色透明の弱い硫黄臭の漂う温泉が注がれている。
横落の湯
野沢
熊薬師から湧く源泉を引く共同浴場。野沢温泉では珍しくお湯の温度は適温。観光客には人気は高く、湯の華の舞う温泉を堪能できる。
熊の手洗湯
野沢
素朴な木の外観が特徴的な共同浴場。御影石の浴槽には無色透明の温泉が満たされ、空いていればプライベート感覚で利用できる。
上寺湯
野沢
麻釜(あさがま)通りにある共同浴場。源泉は「おがま」と発音するので少々間違いやすい。素朴な木造の建物だが、良質の温泉を楽しめる。
麻釜の湯
野沢
独自の自家源泉の湯を楽しめる共同浴場。風情ある木造の湯屋造りの建物は温泉街と実に合う。浴場も石造りで温泉情緒も抜群。
河原湯
野沢
木造のレトロな外観が特徴的な共同浴場。独特の黒い湯の華が舞う温泉はとても印象的。他の共同浴場とは違う野沢の湯を楽しめる。
真湯
別所
別所温泉のシンボル的存在の共同浴場。平安時代の武将、源義仲(木曽義仲)が入浴したとの伝承が残る。小さいながら露天風呂がある。
大湯
別所
池波正太郎の時代小説「真田太平記」に登場する共同浴場。物語の中で幸村が入浴すること描かれ、「幸村公隠しの湯」の碑が建つ。
石湯
別所
素朴で地元の人の利用が多い共同浴場。「大湯」や「石湯」とは違い、観光客の姿が少ないためか静かに温泉を楽しめる。
大師湯
山田
山田温泉のシンボル的存在の共同浴場。まるで寺社を思わせる桃山風建築の建物と広く開放感のある浴室が特徴的。
大湯
新潟県
越後湯沢
味わいのあるロッジ調の外観が特徴的な共同浴場。岩の湯の名称通りの岩造りの風呂が楽しめる。スキー場帰りにとても便利。
岩の湯
越後湯沢
かぐらみつまたスキー場のみつまたステーション(三俣宿)近くにあるログハウス調の共同浴場。休憩所もありスキー場帰りに重宝する。
街道の湯
越後湯沢
越後湯沢駅近くにある共同浴場。休憩所もありスキー場帰りにとても便利。施設名は川端康成の小説「雪国」に登場するヒロインにちなむ。
駒子の湯
越後湯沢
かぐらみつまたスキー場の田代ステーション(二居宿)近くにある共同浴場。ジャグジーやサウナを備える。休憩処と売店もありとても便利。
宿場の湯
越後湯沢
昔から湯沢温泉に湧き出る湯元源泉を引湯する共同浴場。ロッジのような外観が特徴的。文豪川端康成が入った山のいで湯を堪能できる。
山の湯
妙高
地元に密着した素朴な共同浴場。湯質が良く、妙高高原のスキー場からも近いが、住宅街のためか利用者は地域の人が多い。
大湯
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