山梨県の湯村温泉『湯村ホテル』 源泉かけ流し本物の温泉の情報ガイド『温泉新選組』

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温泉評価基準

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湯村温泉ゆむらおんせん

湯村温泉は鷲が傷を癒していたのを見て発見された温泉です。戦国時代には武田信玄の隠し湯のひとつとして利用されていました。

  1. 湯村ホテル

湯村ホテル

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  3. 大型温泉ホテル
  1. 山梨県甲府市湯村3-3-11湯村ホテル?MAP
  2. TEL 055-254-1111
  3. URLhttp://www.aurora.dti.ne.jp/~yumura-h/
  4. 1泊素泊 6,975円 [今回宿泊時]
  5. チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
  6. 立ち寄り入湯 7:00〜21:00
  7. 入湯料金 1,200円
  8. 温泉評価度3.5点
  9. 入湯推奨度3.5点
  10. 施設情緒度3点
  11. 施設綺麗度4点
  12. 接客満足度3点
  13. 宿泊満足度4点
  1. 湯村温泉 湯村ホテル

志磨の湯内風呂 [男女別]

  1. 自家源泉
  2. 掘削動力揚湯
  3. 加水なし
  4. 加温なし
  5. 源泉100%かけ流し
  6. 塩素添加なし
  7. 温泉評価度3.5点
  8. 入湯推奨度4点

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 [湯村ホテル源泉]

  1. 石造りの湯船がある清潔感ある内湯。湯の華が漂い加水・加温・塩素薬剤添加なしの源泉100%かけ流し本物の温泉に入浴できます。

志磨の湯露天風呂 [男女別]

  1. 自家源泉
  2. 掘削動力揚湯
  3. 加水なし
  4. 加温なし
  5. 源泉100%かけ流し
  6. 塩素添加なし
  7. 温泉評価度3.5点
  8. 入湯推奨度3点

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 [湯村ホテル源泉]

  1. 石造りの小さな露天風呂です。源泉が惜しげもなく注がれています。

かくし湯 [男女別]

  1. 未入湯です・・・。

夕食

  1. 素泊のため利用せず。

朝食

  1. 素泊のため利用せず。

宿泊始末記

  1. 『湯村ホテル』は部屋数99室の大型温泉ホテルです。シングル仕様が80室もあり、個人客やビジネスパーソン向けにも配慮しています。シングル利用の人が多いためか、浴場は必要以上に大きくないので、源泉100%かけ流し本物の温泉が提供できる状態に保たれています。また、飲泉所も浴場入口に設けられており、湯質の良さが実感できます。
  2. 食事付きの宿泊プランもありますが素泊も可能です。シングル仕様の場合、部屋の内装は普通のビジネスホテルのシングル部屋と同じです。しかし、一泊7000円以下で良質な『温泉付』という大変リーズナブルな宿泊料金で宿泊できます。湯村ホテルから甲府駅前までタクシーで10分程なので、この日は山梨名物『ほうとう』と『馬刺し』を食べ大満足した夕食でした。
  3. 『ビジネス素泊で余計なものを省き、好きな店で郷土料理を食べる。』こんなリーズナブルな温泉宿利用も『アリ!』だとこの時感じました。素直に考えれば、郷土料理を食べれて本物の温泉に入れれば大満足なんですから、これで十分です。
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名所訪問記 [武田神社・旧躑躅ヶ崎館]

  1. 武田神社
  2. 温泉とは全く関係ありませんが・・・山梨は旧国名では甲斐と表記していました。戦国時代、当時最強といわれた甲斐の戦国大名が武田信玄です。その信玄の居館だったのが現在の武田神社・旧躑躅ヶ崎館でした。
  3. 信玄は人は城、人は石垣と評して府中(今の甲府)には城郭の建築はしなかった・・・とはいうものの躑躅ヶ崎館は堀をめぐらし、実際には城郭に近い館だったそうですが・・・
  4. 信玄の没後3年、子勝頼は長篠の戦で織田徳川連合軍に大敗北を喫し、その戦いでは多くの重臣を失い、城と石垣と評した人を大勢失くします。

  5. 武田神社
  6. そして7年後の天正10年3月、人という城・石垣を失った武田勝頼は、家臣の裏切りの末、天目山で滅亡します。それは信長が没する本能寺の変のたった三ヶ月前のことでした。
  7. 武田氏の盛衰を見ると、組織にとって人が一番の財産だということが、戦国時代も現代も同じだということを痛感させられます。現在は館跡には武田神社が建立され、わずかに往事を偲ぶことができます。

名所訪問記 [甲府城・舞鶴城]

  1. 甲府城?天守台
  2. 温泉とは全く関係ありませんが・・・JR甲府駅からは甲府城(別名・舞鶴城)を間近で見ることができます。
  3. 甲府城は武田家滅亡後、徳川家康が家臣・平岩親吉に命じ築城させた城郭です。その後、豊臣秀勝・加藤光泰・浅野長政を経て再び徳川氏の所領になります。
  4. 江戸幕府成立後は徳川一門などの親藩や譜代大名が領有したりしましたが、最終的には甲斐の国は幕府直轄地になっています。

  5. 甲府城?復元門
  6. 戊辰戦争が始まると、江戸を目指す土佐の板垣退助によって城は無血開城されています。この幕領をめぐっては勝沼で新政府軍と甲州鎮撫隊(新選組)との間で小戦闘が発生しています。
  7. 明治維新後、城は破却されたので現在は門や櫓などが復元され、城跡は舞鶴公園として開放されています。

浴場情報

志磨の湯 [内風呂]
泉質等の掲示 使用源泉名 飲泉設備 新湯注湯量 注湯方式
脱衣所に掲示 湯村ホテル源泉 源泉100%かけ流し
加水 加温 入浴剤 消毒薬剤添加 清掃状況
なし なし なし なし 良好
湯船材質 湯船寸法 湯船湯温 湯色 知覚
2坪 適温 無色透明 無味無臭
御用改日 温泉評価度 浴場情緒度 浴場清潔度 入湯推奨度
2005.7.6 総合評価3.5点 総合評価3.5点 総合評価4点 総合評価4点
志磨の湯 [露天風呂]
泉質等の掲示 使用源泉名 飲泉設備 新湯注湯量 注湯方式
脱衣所に掲示 湯村ホテル源泉 なし なし 源泉100%かけ流し
加水 加温 入浴剤 消毒薬剤添加 清掃状況
なし なし なし なし 良好
湯船材質 湯船寸法 湯船湯温 湯色 知覚
1.5坪 適温 無色透明 無味無臭
御用改日 温泉評価度 浴場情緒度 浴場清潔度 入湯推奨度
2005.7.6 総合評価3.5点 総合評価3.5点 総合評価3点 総合評価3点

源泉情報

湯村ホテル源泉
泉源 湧出状態 湧出量 湧出温度 pH
自家源泉 掘削動力揚湯 90リットル/min 41.6℃ 8.45
飲泉 成分総量
可能 1,590mg/kg
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
旧泉質
鉱泉分類 低張性弱アルカリ性温泉
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