温泉新選組> 北海道の温泉> 道南の温泉> 貝取澗温泉 「国民宿舎 あわび山荘」
温泉地から選ぶ
貝取澗温泉は道南の日本海側にある小さな温泉です。この周辺はアワビの養殖が盛んな場所です。
国民宿舎 あわび山荘




- 北海道久遠郡せたな町大成区貝取澗388
- TEL 01398-4-5522
- URL なし
- 宿泊料金 7,600円 [今回宿泊時]
- チェックイン 14:00
- チェックアウト 10:00
- 立寄入浴 9:00~21:00
- 入浴料金 360円







- ◇ 詳しい浴場情報を見る
- ◇ 詳しい源泉情報を見る









- 岩造りの風情のある湯船がある内風呂です。洗い場も広く開放感ある浴場が印象的です。
- 泉質
- ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
- [貝取澗3,4,5号混合源泉]









- 岩造りの露天風呂です。内風呂の小型版のような感じになっています。
- 泉質
- ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
- [貝取澗3,4,5号混合源泉]
夕食 [部屋食]


- 帆立・海老・鮑・平目などのお造りや西京焼、牛陶板焼などの会席料理です。別注文ですがアワビ料理もチェックイン時に頼むことができるのでアワビ好きな方はぜひおすすめです。
朝食 [食堂]

- 朝獲りの新鮮なイカソーメンを好きなだけ(食べ放題)食べることができます。日頃、身の色が白いイカばかりなので、新鮮な半透明の色をしているイカを見るととても嬉しくイカ好きなボクは3皿ほど食べてしまいました。新鮮なイカは本当にうまい!
宿泊始末記
- 貝取澗温泉「あわび山荘」は温泉だけではなく、養殖ですがリーズナブルな料金でアワビを堪能することができる温泉宿です。国民宿舎ということで雰囲気の良いホテルや旅館と同列に考えるべきではありませんが、何よりも食事だけでなく宿泊もリーズナブルな価格で利用することができるのが大きな魅力です。
- 温泉は少し黄土色がかり内風呂では大きな湯船にドバドバと源泉かけ流しされています。ただ近年の国民宿舎の宿命なのかもしれませんが消毒薬剤として塩素系薬剤が添加されています。湯の利用状況と注湯量を考えると塩素添加の必然性は無いような注湯量豊富な施設なのですが・・・
- あわび付一泊二日で7,600円とは非常に安く満足できるのですが、塩素添加だけがどうしても残念に感じます。
内風呂
| 泉質等の掲示 |
使用源泉名 |
飲泉設備 |
新湯注湯量 |
注湯方式 |
| 脱衣所に掲示 |
貝取澗3,4,5号混合源泉 |
なし |
|
源泉かけ流し |
| 加水 |
加温 |
入浴剤 |
消毒薬剤添加 |
清掃状況 |
| 夏季加水あり |
なし |
なし |
塩素系薬剤添加あり |
良好 |
| 湯船材質 |
湯船寸法 |
湯船湯温 |
湯色 |
知覚 |
| 岩 |
10坪 |
熱め |
弱黄土濁色 |
無臭 |
| 御用改日 |
温泉評価度 |
浴場情緒度 |
浴場清潔度 |
入湯推奨度 |
| 2006.6.13 |
 |
 |
 |
 |
露天風呂
| 泉質等の掲示 |
使用源泉名 |
飲泉設備 |
新湯注湯量 |
注湯方式 |
| 脱衣所に掲示 |
貝取澗3,4,5号混合源泉 |
なし |
|
源泉かけ流し |
| 加水 |
加温 |
入浴剤 |
消毒薬剤添加 |
清掃状況 |
| 夏季加水あり |
なし |
なし |
塩素系薬剤添加あり |
良好 |
| 湯船材質 |
湯船寸法 |
湯船湯温 |
湯色 |
知覚 |
| 岩・石 |
3坪 |
熱め |
弱黄土濁色 |
無臭 |
| 御用改日 |
温泉評価度 |
浴場情緒度 |
浴場清潔度 |
入湯推奨度 |
| 2006.6.13 |
 |
 |
 |
 |
貝取澗3,4,5号混合源泉(S61.3.13分析)
| 泉源 |
湧出状態 |
湧出量 |
湧出温度 |
pH |
| 引湯 |
自噴・掘削動力揚湯 |
515リットル/min |
51.2℃ |
6.5 |
| 飲泉 |
湯の華 |
|
|
|
| 不可 |
なし |
|
|
|
| 泉質 |
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 |
| 旧泉質 |
|
| 鉱泉分類 |
低張性中性高温泉 |

- TOPへ




